凶悪な事件も増えている

実印イメージ

はんこは人生の要所要所で登場します。
小学校に入学するとまず、自分の名前のゴム印が作られ、持ち物全てに紛失しないようにはんこが押されます。
学期ごとの通知表にも印を押して返します。

高校になると入学試験の段階から無事入学するまで、たびたび書類に捺印する事になります。
社会人になると認印から実印まで数種類必要となってきますし、特に印鑑登録してある実印を持つことは、成人としてかならず必要となってきます。

独立してアパートを借りる時、結婚して不動産を取得する時など、重大な決断をするときには常に実印のお世話になるのです。
婚姻届けに捺印するのは認印でも良いことは未だに不思議でなりません。
人生を大きく左右する決断であるはずなのに。

ちょっと話がそれましたが、そこから主婦になり、へそくり用の通帳を作ると自分だけの銀行印も必要になってきますが、あまり数多く持つと通帳の印鑑の組み合わせがわからなくなる可能性があります。

銀行の人は当然ながら超シビアなので、すんなり現金が引き出せないと言う事になります。
最近では古きよき時代とは違い振り込めさぎ等の凶悪な事件も増えるようになりました。

何だか怪しい書類等をもって突然家にやってきた変な人に強引に何かよくわからない契約を迫られて捺印をさ せられるという事件も出るようになってきました。
はんこは人生の要所要所で登場します。
しかし、最近では買い物等であっても捺印する行為がある場合は常に注意をする必要な世の中になってしまったようです。

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